おいしそうなデザート、きれいな風景、かわいいペットの姿……。
いい写真が撮れたら、その写真にコメントや日付などを書いて思い出の記録にしたいですよね。
FacebookやTwitterなどのSNSの投稿を見ると色やペンの素材を活かして、縁取りやイラストなどと組み合わせたかわいい手描き加工の写真をよく見かけます。しかし、指で文字などを書こうとすると細かい部分が操作しにくく、苦労している人も多いのではないでしょうか。せっかく撮ったいい写真。かわいい文字を書くコツを知って、楽しく写真を加工してSNSにアップしてみましょう。
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これならマネできる!シャボン玉のようにフワフワ浮かぶイラスト文字の書き方

手書き機能が入っているアプリはとても人気。
しかし、問題は可愛い文字が書けないこと。そして指だとなかなか思い通りに細かい文字が書き込みづらいこと…。

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そこで今回は、まるで紙の上でペンを滑らせている感覚で文字が書けるスタイラスペンBamboo Duoを使ってみました。

特徴のあるかわいい書体はいっぱいあるけれど、なかなか同じようには書けないもの。擬音語などの短い言葉なら、塗りつぶすように丸を書いて、その中に一文字ずつ文字を書いてみましょう。塗りつぶす丸を書くペンは、ぼかしのある種類を選ぶのがオススメです。

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塗りつぶしの丸を書いた後、少し内側に白い縁取り線を書くと、まるでシャボン玉のようなイラスト文字になります。白い縁取り線はあえてフリーハンドを活かして書くほうがよいので、少しずれているくらいでOK。文字自体は普通に書いているだけなのに、一気に可愛く加工できました。

これを応用して、日付を書くのもオススメです。
たとえば「9月」「11日」「(sun)」をひとつずつの丸の中に書き込むと、可愛く日付を入れられます。ほかにも、名前や「LOVE」などの文字でも応用できるので、お好きな文字で試してみてください。

縁取り文字なら、内側の柄を変えるだけでバリエーションが増える!

「SWEET」や「I LOVE U」などの英語は、スタイリッシュに見えます。しかし書き慣れないローマ字は、なんとなく間延びしたような文字になってしまいがち。そこで、ローマ字を書くときは縁取り文字にしてみましょう。単純な形をしているものが多いので、縁取り文字で書くには最適なのです。

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縁取り文字を書いたら、もちろんそのままでもいいのですが、今回はこの文字をさらに加工して内側にストライプを書いてみました。文字やイラストをうまく書くコツは、拡大してから書き込むこと。細かい文字や位置を調節することができます。

縁取り文字の良いところは、内側の柄を変えるだけでいろんなバリエーションに変えられるところです。今回はななめストライプにしてみましたが、他にも水玉やボーダー、ギンガムチェックでも応用できます。また、塗りつぶしてもOK!手書き感を出すためにすべて塗りつぶさず、塗り残しを作るのが上級テクに見える裏ワザです。

最後に元のサイズに戻して確認。
こんなに細かいイラストが書き込めました。

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おまけ:写真を活かした落書きのような書き込み

文字もいいけれど、スタンプのようなイラストを自分で書けたら嬉しいですよね。そこで、かわいい文字とプラスして使いたい、写真の背景を活かしたイラストの描き方を紹介します。

ティアラや天使の羽、リボンなどを書いてみましたが、オススメは「スマイルマーク」。

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バケツの目と口も、手描きで描いています。
スマイルマークは目の点と口の線だけで簡単にできる上に、単なるシンプルなものを可愛く変身させられます。

アプリに既存で入っているスタンプやフォントも可愛いものがたくさんあるので、組み合わせて楽しむのがポイントです。

そして今回使ったスタイラスペンはBamboo Duo
スタイラスペンの反対側には紙に書くボールペンが付いています。紙に文字やイラストの練習をするときもこれ一本でOKなので、とても便利です。

 

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